149 :消防のころ:01/12/13 11:18
子供をおんぶしたオバサンが訪ねてきた
「傘とか洋服の修理いたしますが、何かありませんか?」

母「結構です」 オバサン「そうですか、失礼しました」

その時、そのオバサンが手を繋いでいる女の子も居ることに気づいた。
恥ずかしそうに下を向いていたけど・・

前日に同じクラスに転校してきた女の子だった。


 

 
157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/13 23:28
後味悪いと言うか何と言うか、
友達の家にはお婆ちゃん(実祖母)の幽霊が怖い顔で出るらしい。
何でも寝たきりだったらしいのだが、両親共に働いてて友達は高校行ってて
誰にも見取られずに行ってしまったから?だとか。
供養の度にお坊さんにも事情を話してお婆ちゃんに何とかおさめてもらうよう努力
してるらしいのだが、今でも時々お婆ちゃんの使ってた部屋の真中に正座で怒った顔の
お婆ちゃんが出るそうな。だから今は(半分)空かずの間だって。

158 :>>>>>:01/12/13 23:33
そりゃ、たまらんなぁ・・・

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/14 00:04
死人でしかも老人なら輪をかけたどころじゃないくらい依怙地なんだろうなあ・・・

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 01:21
怪我をしてしばらく入院する事になった。
隣のベッドの青年と親しくなり、
よく将棋を打ったり趣味の話題で盛り上がっていた。

ある日、青年とTVを見ていたら
北朝鮮の拉致疑惑の話が放送された。
常々あの事件に怒りを感じていた俺は
「まったく、朝鮮人は何考えているんだよ!
 あんな国は早く国連軍にでも制圧されちまえ。なあ?」
と、憤りにまかせた軽口を連発。
「ははは、まったくですネ」
青年も笑いながら相槌を打っていた。

それから数日後の深夜。
寝つけずごろごろしていると、隣のベッドから
妙な声が聞こえてきた。
青年の寝言だった。
「...アボジ...チュン...チャン..スンリホー...テサウ...ニダ...」

とにかく、国は国として、個人には優しくしようと思う。


187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 01:58
>186
青年が“大人”でヨカターネ。


188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 16:22
以前、食べに行ったファミレスで
ウェイターの女の子でブラジャーがすごい透けて見える子がいた。
顔はまぁまぁ。俺は軽いノリで「ブラジャーが見え~るよ。」と言ったら。
周囲いた人間全員が彼女の胸に注目した。
すると彼女は腕で胸を隠し、はずかしそうにうつむきながら泣いてしまった。
同じウェイターの女の子に連れられてバックヤードに消えていった。
突然、周囲の人間が俺をにらみはじめた。
オーダーはしてしまった。 まだ料理は来ていない。
後味の悪い一時だった。


190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 16:42
>>186
いや、韓国人かもしれないよ。
それなら北朝鮮の悪口言っても大丈夫では?

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/19 17:05
>188
女の子ならウェイトレスだと思うが。ウェイター=男がブラ見えてたら禿しく嫌だぞ。


195 :                     :01/12/20 01:58
あと味悪いっていったらあの話かな。
かなり有名な話だと思われ。

ある日見知らぬ綺麗な女性と出会って二人は意気投合した。で、
その日のうちにホテルに行ったら次の日の朝彼女は消えていて、
枕元にはこんなメモが・・・・
     「エイズの世界へようこそ」

これが自分的にはブラックだったな~

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 08:41
>195
さんざん聞きまくったんでうんざりもいいとこなんだけど、
たしかに最初聞いたときは後味悪かったな。
てゆか、よくできた(流布している)都市伝説ってみんなそうだと思う。

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 11:06
>>186は南の国の人だったんじゃないかな?
「ハッハッハ、まったくですネ(ニダ。奴らさっさと皆殺しニダ)←心の中の声」
と言う具合だったと思われ。


220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/12/20 22:22
>>186
外国で似たような体験があるよ。
ただ、自分の場合、「北朝鮮の青年=俺」で、「北朝鮮の悪口を言う男=アメリカ人」だった。
とあるパブで、「君は華僑かね?」と来て、日本の悪口をぼろくそに言われた。
「あんな国、核を100発くらい落として、蒸発させてしまえば良かったんだ」とも言われた。
その時も、「ははは、まったくですネ」と、笑いながら相槌を打つしか無かったです(囲まれて怖いし)。


224 :石橋:01/12/20 22:39
>>220

そういう時はなあ、オリエンタルスマイルを満面にたたえながら日本語で
「舌噛んでとっととくたばりやがれ白ブタ野郎」と言うんだよ!




後味の悪い話http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1007429618/